おたふくかぜ 症状

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耳には、大きくわけると2つの働きがあります。

音を聞く働きと、体のバランスをとる働きです。

 

顔の外に出ている耳を外耳といい、

外耳の道の奥に鼓膜がありその奥には中耳という空間があります。

さらに中耳の奥に、骨に囲まれた内耳があって、

聴覚に関係する蝸牛と体のバランスをとっている三半規管が収まっています。

 

これら耳の器官に異常が発生すると、

痛み、難聴、めまい、耳鳴り、耳垂れが出るといった症状が現われます。 

 

例えば、耳の病気で有名なおたふくかぜ

正式には流行性耳下腺炎といいますが

一般的には子供がかかる病気だと思われています。


しかし、おたふく風邪は、実は大人も発症するのです。

その症状は子供に比べても重く、

しかも治りにくいという特徴さえ持っています。


当サイト:「おたふくかぜの症状」では、

他にも、外耳炎耳垢栓塞メニエール病といった、

耳の病気の原因、症状、治療法をまとめています。

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